もみの木

レトロな空間で味わう「カフェレストランテ・もみの木」の魅力

◯もみの木
三重県伊賀市千歳
Q5X6+9C 伊賀市、三重県

実は下の2店が満車で停めることが出来ずに流れで寄ったお店です。

あじへい 上野佐那具店
ちとせ

特に「あじへい」は地元の中華料理店で食べ放題のキムチが「辛すぎず、白菜の甘みがあって美味しい」と評判の様です。「ちとせ」の名古屋コーチン親子丼も気になります。両店とも開店間も無いのに満車なので仕方ないですね。

「もみの木」は、東海地区ではおなじみの、「サンガリア」一之宮工場の前にあるお店**「カフェレストランテ・もみの木」**。その正式名称から、もしかしたらファミリーレストランの先駆け的な存在なのかもしれません。店内に入ると、まさに昭和の雰囲気が満載で、懐かしさを感じます。

メニューに**「ふわっ!とろっ!のオムライスにポリューム満点のカツカレーをトッピング★★」**なんて書かれていたら、頼まずにはいられませんよね。そこで私は「ポークカツオムカレー」(¥900)、彼女は懐かしの「スパゲッティイタリアン」(¥600)を注文しました。

正直な感想を言わせてもらうと、具のないケチャップライスは、オムライスというよりはケチャップご飯?自宅で食べるような感覚かもしれません。カレーは風味だけで、正直注文を間違えたかな?と思いました。それほどデミグラスソースに近い味付けなので、オムハヤシライスと呼ぶ方がしっくりくるかもしれませんね。本当のカレーライスの味も気になります。
この意見を彼女に伝えたところ、「優しいカレーライスだよ」と一蹴されてしまいました(笑)。

ただ、卵はふわとろで、カツもサクサクで文句なしの美味しさでした。ライスとカツ、ふわとろたまごの相性も抜群です。唯一、量がもう少し欲しかったかな、というのが正直なところです。ポークカツ+オムライス+カレーで無く「ポークカツオムカレー」と言う料理だと考えると気にならないです。

一方、彼女が頼んだ「スパゲッティイタリアン」は、まさに昭和の王道スタイル!彼女の予想通りで、その上¥600という安さには驚かされます。久しぶりに濃いケチャップ味に、ご飯が欲しくなります。

11:30にはほぼ満席となり、家族連れも多く見られました。多くのお客さんがコースやセットを注文していたので、もしかしたらポタージュが格別に美味しいのかもしれません。今回は単品で頼んでしまったのが少し残念です。

レトロな空間で、懐かしの味を楽しむ。そんな素敵なひとときを過ごせました。